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東京大学院修士課程(機械工学科)を卒業後、大阪ガス鰍ナ長年に渡り研究開発や知的財産業務に従事してきました。自分自身が発明家であり発明した件数は50件(未公開分を含む)を超えます。発表論文は、10件以上を超え、趣味の延長が今では日本弁理士会パテント編集委員として逆に雑誌を編集もしております。
○質の高い明細書をお約束致します
| 学歴 | 〇東京大学修士課程卒業(機械科)(1973年3月) |
| 代表者の職歴 | 〇大阪瓦斯株式会社で研究開発。 |
| 代表者の発明 | ○佐藤富徳が発明した特許出願リスト |
| 代表者の発表論文 | ○佐藤富徳の特許に関する発表論文リスト |
| 資格 | |
| 代表者の 公的役職 |
〇2003年4月〜2009年8月 日本弁理士会パテント編集委員会委員 〇2004年4月〜2009年8月 日本弁理士会パテント編集委員会副委員長 〇2004年12月22日 特定侵害訴訟代理業務試験合格 ○日本弁理士会前パテント編集委員会副委員長 ○日本弁理士会近畿支部 元バイオサポーターズ委員会委員 ○日本弁理士会大阪特許相談室 相談担当 ○奈良県中小企業支援センター登録専門家 (併 総合相談ブレーン) ○鳥取県中小企業支援センター登録専門家 〇大阪府中小企業支援センター登録アドバイザー |
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特許とは?
よく聞く話で、「この商品は特許を取っている」と言いますが、「特許」とは厳密には「特許権」のことです。特許権は、新しい技術(発明)を独占、排他できる権利です。特許権は、発明を特許庁に特許出願(特許申請)し、特許庁が審査をします。
特許の重要性 ONLY ONE オンリーワン(R)
いかに素晴らしいアイデア考えても、その保護を怠れば競争相手に模倣されてしまいます。そうなれば、低価格競争に巻き込まれてしまいます。
その様な事態にならないようにするには、商品開発の過程で生まれたアイデアを、マネされないようにするしかありません。
とりわけ、特許権は、新しい技術(発明)を独占、排他できる戦略上重要なものなのです。
特許法の保護対象
特許法第2条に規定される発明、すなわち、自然法則利用した技術的思想の創作のうち高度のものを保護の対象とします。したがって、金融保険制度・課税方法などの人為的な取り決めや計算方法・暗号など自然法則の利用がないものは保護の対象とはなりません。また、技術的思想の創作ですから、発明そのもの(例えば、ニュートンの万有引力の法則の発見)は保護の対象とはなりません。さらに、この創作は、高度のものある必要があり、技術水準の低い創作は保護されません。
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代表者 弁理士 佐藤富徳(発明者)が、発明した特許出願リスト(未公開分は除く)
多数の特許出願の経験から高品質の出願が実現可能です。
1 |
特開2003-157139 | 同時打鍵式日本文入力装置 |
2 |
特開2003-079055 | 熱電併給システムおよび電力供給方法 |
3 |
特開2002-013767 | 空調システムおよびその省エネルギー量算出システム |
4 |
特開2002-005970 | コージェネレーションシステム |
5 |
特開2002-005964 | モータの省エネルギー電力量算出システム |
6 |
特開2001-004501 | 塩素化有機化合物の採取器および塩素化有機化合物の採取用フイルター |
7 |
特開2000-338012 | 塩素化有機化合物の採取器および塩素化有機化合物の採取用フイルター |
8 |
特開2000-119669 | 2段膜分離システムを用いたSNGの製造方法および製造装置 |
9 |
特開2000-104080 | 高カロリーガスの製造方法 |
10 |
特開2000-035386 | 塩素化有機化合物の分析試料採取器 |
11 |
特開2000-033127 | 塩素化有機化合物分析試料採取用マスク |
12 |
特開2000-024437 | 廃棄物焼却装置および廃棄物焼却方法 |
13 |
特開平11-155244 | 自己完結型熱電併給システムおよび自己完結型熱電併給方法 |
14 |
特開平10-287866 | 水系スラリーおよび第4級アミン化合物 |
15 |
特開平10-140143 | 撥水・撥油性付与剤、撥水・撥油性付与方法および撥水・撥油材 |
16 |
特開平10-007721 | 有機溶剤の回収方法 |
17 |
特開平08-145954 | 渦電流探知試験方法及び渦電流探知試験装置 |
18 |
特開平07-190841 | 計器の検査方法および装置 |
19 |
特開平07-120439 | 超音波探傷装置 |
20 |
特開平07-094334 | 油入変圧器の劣化診断システムおよび寿命予測システム |
21 |
特開平07-012782 | 超音波探傷装置と検査方法 |
22 |
特開平07-004878 | 輸送管加熱装置 |
23 |
特開平06-323497 | 逆バケット型ドレントラップおよびその監視システム |
24 |
特開平06-323496 | 逆バケット型ドレントラップ |
25 |
特開平06-317567 | 超音波探傷装置 |
26 |
特開平06-288858 | ガスの可視化装置 |
27 |
特開平06-281630 | 超音波探傷装置 |
28 |
特開平06-147393 | 弁交換装置 |
29 |
特開平06-034607 | 渦電流探知試験装置及び渦電流探知試験方法 |
30 |
特開平05-322954 | 複数導線の導通検査方法、これに用いる接続装置および検査装置 |
31 |
特開平05-322953 | 複数導線の導通検査方法およびこれに用いる接続装置 |
32 |
特開平05-264509 | 多管式熱交換器の作業用位置決め方法および作業装置、ならびに位置検出方法および装置 |
33 |
特開平05-248599 | 液化天然ガス貯蔵システム |
34 |
特開平05-202930 | 軸受の異常監視方法および装置 |
35 |
特開平05-142088 | ガス漏れ検出装置 |
36 |
特開平05-099779 | ガス漏れ監視装置 |
37 |
特開平05-099778 | ガス漏れ監視装置 |
38 |
特開平05-097721 | メチルナフタリンの製造方法 |
39 |
特開平05-085960 | 精製ナフタリンの製造方法 |
40 |
再表00/016898 | 塩素化有機化合物分解用触媒 |
41 |
再表99/037987 | 塩素化有機化合物の採取器 |
42 |
再表98/038140 | 吸音断熱材及びその製造方法 |
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佐藤富徳の特許に関する発表論文リスト
■1997年 6月
「技術課題の根拠及び内容が明らかにされているとして進歩性が認められた事例」知財管理Vol.47
■1998年2月
「PCT出願の活用について」知財管理Vol.48
■1998年8月
「良い明細書の作成方法」パテントVol.51
■1999年5月
「先願特許発明と後願特許発明との利用抵触関係について」パテントVol.52
■1999年8月
「先願特許発明と後願特許発明との利用抵触関係について」質疑応答パテントVol.52
■1999年5月
「国内最高の約30億円の損害賠償等が認められた事例」知財管理Vol.49
■2000年6月
「特許48手物語」知財管理Vol.50
■20001年10月
「発明の同一性の判断基準について―統一理論への道―」知財管理Vol.51
■2001年10月
「審査期間の短縮に伴う知的財産権の戦略」関西特許情報センター振興会ニュースNo.9
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